業 績
に 関
す る
諸 資
料
業 績
に 関
す る
諸 資
料
財 産
の 状
況
■ 貸借対照表
財産の状況
科 目
平成16年度末
(平成17年3月31日現在)
平成17年度末
(平成18年3月31日現在)
平成18年度末
(平成19年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 ) 現 金 及 び 預 貯 金
現 金
預 貯 金
コ ー ル ロ ー ン
買 入 金 銭 債 権
金 銭 の 信 託
有 価 証 券
国 債
地 方 債
社 債
株 式
外 国 証 券
そ の 他 の 証 券
貸 付 金
保 険 約 款 貸 付
一 般 貸 付
不 動 産 及 び 動 産
土 地
建 物
動 産
建 設 仮 勘 定
有 形 固 定 資 産
土 地
建 物
建 設 仮 勘 定
そ の 他 の 有 形 固 定 資 産
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア
そ の 他 の 無 形 固 定 資 産
代 理 店 貸
再 保 険 貸
そ の 他 資 産
未 収 金
前 払 費 用
未 収 収 益
預 託 金
先 物 取 引 差 入 証 拠 金 先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
繰 延 ヘ ッ ジ 損 失
仮 払 金
そ の 他 の 資 産
繰 延 税 金 資 産
支 払 承 諾 見 返
(単位:百万円、%)
1.0
1.5
0.4
0.0
62.2
28.4
5.2
–
–
0.0
0.0
1.3
0.1
–
253,220
1,167
252,052
380,000
94,138
10,023
15,664,429
6,600,787
239,191
1,863,837
3,851,102
2,994,002
115,508
7,161,122
431,750
6,729,372
1,303,758
784,166
502,645
8,282
8,664
–
–
–
–
–
–
–
–
338
2,717
315,276
97,162
6,091
83,407
7,387
214
19
481
–
7,608
112,904
17,763
–
1.1
1.3
0.4
0.0
65.5
26.1
4.5
–
–
0.0
0.0
1.0
–
0.0
294,007
785
293,222
350,000
103,028
9,894
17,297,350
7,165,565
193,208
1,677,052
5,360,332
2,801,869
99,321
6,882,729
417,352
6,465,376
1,196,799
735,294
454,101
6,615
788
–
–
–
–
–
–
–
–
333
2,012
276,736
73,653
5,060
78,649
6,301
264
–
91
18
8,030
104,666
–
6,669
1.0
2.1
0.9
0.0
66.7
24.0
–
4.1
0.2
0.0
0.0
0.9
–
0.0
262,901
907
261,994
550,000
248,985
9,875
17,880,232
7,266,501
374,383
1,652,935
5,608,122
2,884,435
93,854
6,444,126
398,197
6,045,928
–
–
–
–
–
1,099,367
689,638
401,476
2,610
5,642
59,604
31,775
27,828
299
3,428
239,895
95,300
4,182
74,947
5,958
262
3
70
–
4,109
55,060
–
9,512
業 績
に 関
す る
諸 資
料
財 産
の 状
況
( 負 債 の 部 ) 保 険 契 約 準 備 金
支 払 備 金
責 任 準 備 金
社 員 配 当 準 備 金
代 理 店 借
再 保 険 借
そ の 他 負 債
債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金
借 入 金
未 払 法 人 税 等
未 払 金
未 払 費 用
前 受 収 益
預 り 金
預 り 保 証 金
先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
繰 延 ヘ ッ ジ 利 益
仮 受 金
退 職 給 付 引 当 金 偶 発 損 失 引 当 金 価 格 変 動 準 備 金
繰 延 税 金 負 債
再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債
支 払 承 諾
負 債 の 部 合 計
( 資 本 の 部 )
基 金
基 金 償 却 積 立 金
再 評 価 積 立 金
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
任 意 積 立 金
基 金 償 却 準 備 金 価 格 変 動 積 立 金 退 職 給 与 積 立 金 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 不 動 産 圧 縮 積 立 金 不 動 産 圧 縮 特 別 勘 定 積 立 金
特 別 準 備 金
別 途 積 立 金
当 期 未 処 分 剰 余 金
( 当 期 純 剰 余 ) 土 地 再 評 価 差 額 金 株 式 等 評 価 差 額 金 資 本 の 部 合 計 負 債 及 び 資 本 の 部 合 計
( 純 資 産 の 部 )
基 金
基 金 償 却 積 立 金
再 評 価 積 立 金
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
そ の 他 剰 余 金
基 金 償 却 準 備 金 価 格 変 動 積 立 金 退 職 給 与 積 立 金 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 不 動 産 圧 縮 積 立 金 特 別 準 備 金 別 途 積 立 金 当 期 未 処 分 剰 余 金
基 金 等 合 計
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 土 地 再 評 価 差 額 金 評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計 純 資 産 の 部 合 計 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計
(単位:百万円、%)
科 目
平成16年度末
(平成17年3月31日現在)
平成17年度末
(平成18年3月31日現在)
平成18年度末
(平成19年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
83.2
0.0
0.0
2.3
–
0.0
0.8
2.3
0.5
0.0
89.1
–
–
–
–
–
–
–
–
0.4
1.1
0.0
1.1
2.7
7.9
0.0
0.3
8.2
10.9
100.0
22,297,581
155,114
21,752,931
389,535
0
3,216
618,555
254,551
100,000
50,498
111,587
25,071
10,824
18,424
40,273
4
15
–
7,305
–
5,133
202,300
617,559
126,569
9,512
23,880,431
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
120,000
290,000
452
300,322
5,959
294,363
40,000
15,264
1,944
477
19,950
2,000
85
214,642
710,775
2,115,313
1
90,691
2,206,005
2,916,780
26,797,211
89.4
0.0
0.0
2.9
0.2
0.3
0.8
–
0.2
–
93.8
0.6
0.8
0.0
1.1
0.3
3.4
6.2
100.0
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
22,522,032
184,393
21,877,961
459,677
0
2,637
732,961
400,610
100,000
62,834
50,784
26,878
11,105
17,007
46,257
–
5,274
5
12,204
62,488
70,002
194,569
–
49,516
–
23,634,208
150,000
200,000
452
287,792
5,057
97,678
63,000
15,264
1,796
443
10,929
4,159
2,000
85
185,056
(182,763)
66,987
853,937
1,559,170
25,193,379
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
84.6
0.0
0.0
2.5
0.1
0.0
0.7
1.9
0.4
0.0
90.3
0.5
0.9
0.0
1.1
0.3
6.9
9.7
100.0
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
22,337,073
163,687
21,749,959
423,426
0
1,806
672,904
399,431
100,000
1,316
66,878
26,522
10,447
17,268
42,510
90
28
–
8,409
16,322
6,293
195,653
513,347
104,992
6,669
23,855,062
120,000
230,000
452
303,228
5,488
107,908
69,000
15,264
1,790
448
19,320
–
2,000
85
189,830
(226,074)
69,697
1,833,814
2,557,193
26,412,256
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
業 績
に 関
す る
諸 資
料
財 産
の 状
況
■ 損益計算書
経 常 収 益
保 険 料 等 収 入
保 険 料
再 保 険 収 入
資 産 運 用 収 益 利 息 及 び 配 当 金 等 収 入
預 貯 金 利 息
有 価 証 券 利 息 ・ 配 当 金
貸 付 金 利 息
不 動 産 賃 貸 料 そ の 他 利 息 配 当 金 金 銭 の 信 託 運 用 益 売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益 有 価 証 券 売 却 益 有 価 証 券 償 還 益 金 融 派 生 商 品 収 益
為 替 差 益
そ の 他 運 用 収 益 特 別 勘 定 資 産 運 用 益 そ の 他 経 常 収 益 年 金 特 約 取 扱 受 入 金 保 険 金 据 置 受 入 金 支 払 備 金 戻 入 額 責 任 準 備 金 戻 入 額 退 職 給 付 引 当 金 戻 入 額 そ の 他 の 経 常 収 益
経 常 費 用
保 険 金 等 支 払 金
保 険 金
年 金
給 付 金
解 約 返 戻 金
そ の 他 返 戻 金
再 保 険 料
責 任 準 備 金 等 繰 入 額 支 払 備 金 繰 入 額 責 任 準 備 金 繰 入 額 社員配当金積立利息繰入額 資 産 運 用 費 用
支 払 利 息
金 銭 の 信 託 運 用 損 有 価 証 券 売 却 損 有 価 証 券 評 価 損 有 価 証 券 償 還 損 金 融 派 生 商 品 費 用
為 替 差 損
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
貸 付 金 償 却
賃貸用不動産等減価償却費 そ の 他 運 用 費 用
事 業 費
そ の 他 経 常 費 用 保 険 金 据 置 支 払 金
税 金
減 価 償 却 費
そ の 他 の 経 常 費 用
経 常 利 益
科 目
平成16年度
(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
平成17年度
(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
3,458,848
2,570,276
2,568,551
1,724
632,737
506,283
166
323,404
133,478
42,393
6,840
24
1,637
61,091
16,690
376
421
1,976
44,234
255,834
20,867
189,314
8,572
–
31,351
5,729
3,150,979
2,402,152
810,209
334,891
539,857
546,687
168,485
2,020
3,305
–
2,972
332
69,067
5,111
–
30,317
6,754
88
–
–
4,031
–
10,712
12,051
329,959
346,494
295,103
21,284
23,758
6,348
307,869
100.0
91.1
8.9
(単位:百万円、%)
4,123,550
3,043,512
3,041,437
2,075
602,048
516,797
4
298,644
168,139
41,959
8,050
266
1,648
41,223
13,607
–
–
467
28,038
477,989
21,531
194,928
–
223,211
32,056
6,262
3,798,583
2,994,465
894,306
285,219
613,308
694,339
505,014
2,277
9,872
9,500
–
372
99,470
4,747
–
57,428
6,556
441
1,380
1,265
–
131
12,347
15,172
372,396
322,378
264,043
23,994
27,860
6,479
324,966
100.0
92.1
7.9
3,766,051
2,673,245
2,671,047
2,198
704,964
496,986
1
303,262
142,593
44,100
7,028
–
3,539
17,646
16,757
18,600
–
487
150,945
387,841
21,679
161,112
20,706
128,002
49,768
6,572
3,476,137
2,780,229
911,028
309,787
559,676
676,142
321,434
2,160
350
–
–
350
75,935
5,442
118
37,952
6,478
483
–
24
–
–
11,958
13,478
342,393
277,227
222,691
22,096
26,044
6,395
289,913
100.0
92.3
7.7
業 績
に 関
す る
諸 資
料
当 期 未 処 分 剰 余 金 任 意 積 立 金 取 崩 額 不 動 産 圧 縮 積 立 金 取 崩 額 不 動 産 圧 縮 特 別 勘 定 積 立 金 取 崩 額
計
剰 余 金 処 分 額
社 員 配 当 準 備 金
差 引 純 剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
基 金 利 息
任 意 積 立 金
基 金 償 却 準 備 金 退 職 給 与 積 立 金 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 不 動 産 圧 縮 積 立 金
特 別 利 益
固 定 資 産 等 処 分 益 債権売却損失引当金戻入額 偶 発 損 失 引 当 金 戻 入 額 貸 倒 引 当 金 戻 入 額 そ の 他 特 別 利 益
特 別 損 失
固 定 資 産 等 処 分 損
減 損 損 失
偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額 価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額 不 動 産 圧 縮 損 社 会 厚 生 事 業 増 進 助 成 金 退職給付会計基準変更時差異処理額 そ の 他 特 別 損 失 税 引 前 当 期 純 剰 余 法 人 税 及 び 住 民 税 法 人 税 等 調 整 額
当 期 純 剰 余
土 地 再 評 価 差 額 金 取 崩 額 退 職 給 与 積 立 金 取 崩 額 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 取 崩 額 当 期 未 処 分 剰 余 金
財 産
の 状
科 目況
平成16年度
(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
平成17年度
(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
7,438
717
25
–
6,695
–
121,425
32,207
20,882
12,286
31,711
104
622
13,751
9,858
210,979
75,096
△46,879
182,763
1,671
–
622
185,056
0.2
2.9
5.1
1.8
△1.1
4.4
18,799
11,519
–
2,910
4,369
–
41,277
26,127
11,096
–
1,083
73
594
–
2,301
267,436
43,993
△2,632
226,074
△37,151
313
594
189,830
0.5
1.1
7.1
1.2
△0.1
6.0
18,795
18,788
–
–
–
6
52,459
29,676
15,248
292
6,647
24
570
–
–
274,205
72,751
△39,964
241,417
–
–
–
–
0.5
1.5
7.9
2.1
△1.2
7.0
(単位:百万円、%)
■ 剰余金処分に関する書面
科 目
平成16年度
(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
平成17年度
(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
185,056
4,159
–
4,159
189,215
189,215
141,270
47,945
431
2,216
45,297
36,000
307
600
8,390
(単位:百万円)
214,642
861
861
–
215,503
215,503
177,228
38,275
538
1,825
35,911
35,000
261
600
49
189,830
–
–
–
189,830
189,830
155,339
34,491
471
1,614
32,405
31,000
175
600
629
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
■ 基金等変動計算書
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで) (単位:百万円)前 事 業 年 度 末 残 高 当 事 業 年 度 変 動 額 基 金 の 募 集 社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 損失てん補準備金の積立て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払 当 期 純 剰 余 基 金 の 償 却 基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 社会厚生事業増進積立金の積立て 社会厚生事業増進積立金の取崩 不動産圧縮積立金の積立て 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 基 金 等 以 外 の 項 目 の 当 事 業 年 度 変 動 額(純 額) 当 事 業 年 度 変 動 額 合 計 当 事 業 年 度 末 残 高
剰余金 基金等 その他剰余金 基金
120,000
60,000
△60,000
–
120,000
基金償却 積立金
230,000
60,000
60,000
290,000
再評価 積立金
452
–
452
損失 てん補 準備金
5,488
471
471
5,959
基金償却 準備金
69,000
31,000
△60,000
△29,000
40,000
価格変動積立金
15,264
–
15,264
退職給与 積立金
1,790
175
△22
153
1,944
社会厚生事業 増進積立金
448
600
△570
29
477
不動産圧縮 積立金
19,320
629
629
19,950
特別 準備金
2,000
–
2,000
別途 積立金
85
–
85
当期未処分 剰余金
189,830
△155,339
△471
△1,614
241,417
△31,000
△175
22
△ 600
570
△ 629
△27,369
24,811
214,642
剰余金合計
303,228
△155,339
△1,614
241,417
△60,000
△27,369
△2,905
300,322
基金等 合計
653,680
60,000
△155,339
60,000
△1,614
241,417
△60,000
△60,000
△27,369
57,094
710,775
前 事 業 年 度 末 残 高 当 事 業 年 度 変 動 額 基 金 の 募 集 社員配当準備金の積立て 損失てん補準備金の積立て 基金償却積立金の積立て 基 金 利 息 の 支 払 当 期 純 剰 余 基 金 の 償 却 基金償却準備金の積立て 基金償却準備金の取崩 退職給与積立金の積立て 退職給与積立金の取崩 社会厚生事業増進積立金の積立て 社会厚生事業増進積立金の取崩 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 て 土地再評価差額金の取崩 基 金 等 以 外 の 項 目 の 当 事 業 年 度 変 動 額(純 額) 当事業年度変動額合計 当 事 業 年 度 末 残 高
評価・換算差額等 その他
有価証券 評価差額金
1,833,814
281,498
281,498
2,115,313
繰延ヘッジ 損益
–
1
1
1
土地再評価 差額金
69,697
20,993
20,993
90,691
評価・換算 差額等合計
1,903,512
302,492
302,492
2,206,005
(単位:百万円)
純資産合計
2,557,193
60,000
△155,339
60,000
△1,614
241,417
△60,000
△60,000
△27,369
302,492
359,587
2,916,780
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
■ 重要な会計方針
平成16年度
1.有価証券の評価基準および評価方法有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものおよび関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価法、そ の他有価証券で時価のあるもののうち株式に ついては3月中の市場価格等の平均、それ以 外については3月末日の市場価格等に基づく 時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時 価のないものについては取得差額が金利調 整差額と認められる公社債(外国債券を含む) については移動平均法による償却原価法(定 額法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。なお、 その他有価証券の評価差額については、全 部資本直入法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。
3.不動産及び動産の減価償却の方法 不動産及び動産の減価償却の方法は、建 物については定額法により、動産について は定率法によっております。
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 その他の資産に計上している自社利用の ソフトウェアの減価償却の方法は、利用可 能期間に基づく定額法により行っておりま す。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場に より円換算しております。なお、子会社株 式及び関連会社株式は、取得時の為替相場 により円換算しております。
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結
平成17年度
1.有価証券の評価基準および評価方法
同 左
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 同 左
3.不動産及び動産の減価償却の方法 同 左
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 同 左
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結
平成18年度
1.有価証券の評価基準および評価方法有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものおよび関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価法、そ の他有価証券で時価のあるもののうち株式に ついては3月中の市場価格等の平均、それ以 外については3月末日の市場価格等に基づく 時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時 価のないものについては取得差額が金利調 整差額と認められる公社債(外国債券を含む) については移動平均法による償却原価法(定 額法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。なお、 その他有価証券の評価差額については、全 部純資産直入法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 同 左
3.有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却の方法は、建物 については定額法により、その他の有形固定 資産については定率法によっております。 4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
無形固定資産に計上している自社利用の ソフトウェアの減価償却の方法は、利用可 能期間に基づく定額法により行っておりま す。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
平成16年度
果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額か ら担保の評価額および保証等による回収が 可能と認められる額を控除した残額を取立 不能見込額として債権額から直接減額して おり、その金額は8,058百万円であります。 s退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備えるため、退職給付に係る会計基準(「退 職給付に係る会計基準の設定に関する意見 書」平成10年6月16日企業会計審議会)に 基づき、当年度末において発生したと認め られる額を計上しております。
d偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 32条の14の規定に基づく引当金であり、債 権流動化・不動産先渡契約に関し将来発生 する可能性のある損失を見積もり、必要と 認められる額を計上しております。 f価格変動準備金
価格変動準備金は、保険業法第115条の 規定により算出した額を計上しておりま す。
7.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に係る会 計基準の設定に関する意見書」(企業会計審 議会 平成11年1月22日)に従い、主に、貸 付金および借入金に対するキャッシュ・フ ローのヘッジとして金利スワップの特例処 理を行い、外貨建債券の為替変動リスクの ヘッジとして時価ヘッジを行っております。
なお、時価ヘッジの有効性の判定には、 ヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較 する比率分析によっております。 8.消費税の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。ただし、資産 に係る控除対象外消費税等のうち、税法に 定める繰延消費税等については、前払費用 に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税 等以外のものについては、発生事業年度に 費用処理しております。
9.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内
閣総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告 示第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
平成17年度
果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額か ら担保の評価額および保証等による回収が 可能と認められる額を控除した残額を取立 不能見込額として債権額から直接減額して おり、その金額は3,681百万円であります。 s退職給付引当金
同 左
d偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 32条の14の規定に基づく引当金であり、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある 損失を見積もり、必要と認められる額を計 上しております。
f価格変動準備金
同 左
7.ヘッジ会計の方法
同 左
8.消費税の会計処理
同 左
9.責任準備金の積立方法
同 左
平成18年度
果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、そ の金額は209百万円であります。 s退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準
(「退職給付に係る会計基準の設定に関する 意見書」平成10年6月16日企業会計審議会) に基づき、当年度末において発生したと認 められる額を計上しております。
なお、当年度末においては、年金資産見 込額が退職給付債務見込額を上回っている ため、退職給付引当金の残高はありません。 d偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 24条の4の規定に基づく引当金であり、債権 流動化に関し将来発生する可能性のある損失 を見積もり、必要と認められる額を計上してお ります。
f価格変動準備金
同 左
7.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成18年8月11日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理を行っ ております。
9.消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。ただし、資産 に係る控除対象外消費税等のうち、税法に 定める繰延消費税等については、前払費用 に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税 等以外のものについては、発生年度に費用 処理しております。
10.責任準備金の積立方法
同 左
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
平成16年度
1.退職給付会計
「『退職給付に係る会計基準』の一部改正」
(企業会計基準第3号 平成17年3月16日) および「『退職給付に係る会計基準』の一 部改正に関する適用指針」(企業会計基準 適用指針第7号 平成17年3月16日)が、 平成17年3月31日に終了する事業年度から 適用できることになったことに伴い、当年 度から同会計基準および同適用指針を適用 しております。この結果、従来の方法によ る場合と比べ、経常利益および税引前当期 純剰余が3,139百万円増加しております。 2.固定資産の減損会計
固定資産の減損に係る会計基準(「固定 資産の減損に係る会計基準の設定に関する 意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9 日))および「固定資産の減損に係る会計 基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第6号 平成15年10月31日)が平成16年3 月31日に終了する事業年度から適用できる こととなったことに伴い、当年度から同会 計基準および同適用指針を適用しておりま す 。 こ れ に よ り 、 税 引 前 当 期 純 剰 余 が 20,882百万円減少しております。
平成17年度 平成18年度
1. 当年度より「貸借対照表の純資産の部の 表示に関する会計基準」(平成17年12月9 日 企業会計基準第5号)および「貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計基 準等の適用指針」(平成17年12月9日 企 業会計基準適用指針第8号)を適用してお ります。
なお、従来の「資本の部」の合計に相当 する金額は、2,916,779百万円であります。 2. 保険業法施行規則別紙様式が改正された ことにより、以下のとおり表示方法を変 更しております。
a前年度において区分掲記していた「不動 産及び動産」は、当年度からは「有形固 定資産」として表示しております。 s前年度において「その他資産」に含めて
いた「無形固定資産」は、当年度からは
「無形固定資産」として区分掲記しており ます。
なお、前年度において「その他資産」 に含めていた「無形固定資産」は66,008 百万円であります。
d前年度において区分掲記していた「株式 等評価差額金」は、当年度からは「その 他有価証券評価差額金」として表示して おります。
f前年度において区分掲記していた「不動 産動産等処分益」、「不動産動産等処分損」 は、当年度からは「固定資産等処分益」、
「固定資産等処分損」として表示しており ます。
g当年度から損益計算書の末尾を当期純剰 余としております。
(会計方針の変更)
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
平成16年度
(平成17年3月31日現在) 1.不 動 産 及 び 動 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、491,745百万円であります。
2.保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、721,025百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり 3.保険業法施行規則第24条の2第2項第2号にます。 規定する純資産の額は、854,040百万円で あります。
4.子会社に対する金銭債権の総額は、3,625 百万円、金銭債務の総額は、3,129百万円 であります。
5.貸借対照表に計上した不動産及び動産の ほか、リース契約により使用している重 要な動産として電子計算機およびその周 辺機器等があります。
6.社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 494,878百万円 前年度剰余金よりの繰入額 142,275百万円 当年度社員配当金支払額 178,003百万円 利息による増加等 528百万円 当年度末現在高 459,677百万円 7.外貨建資産の額は、2,377,852百万円であ
ります。
(主な外貨額 14,095百万米ドル、4,588 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、9,080百万円でありま す。
(主な外貨額 28百万ユーロ、25百万米ドル)
8.基金40,000百万円の償却に伴い、同額の基 金償却準備金を保険業法第56条の規定によ る基金償却積立金へ振り替えております。 9.担保に供されている資産の額は、50,020
百万円であります。
10.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、 3ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和 債権の額は、41,428百万円であります。 なお、それぞれの内訳は以下のとおりで あります。
貸付金のうち、破綻先債権額は781百万 円、延滞債権額は8,343百万円であります。
上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額1,263百万円、延滞債権額6,794 百万円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を起 算日として3ヵ月以上延滞している貸付金
平成17年度
(平成18年3月31日現在) 1.不 動 産 及 び 動 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、476,179百万円であります。
2.保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、812,781百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり 3.保険業法施行規則第24条の2第2項第2号にます。 規定する純資産の額は、1,834,496百万円 であります。
4.子会社に対する金銭債権の総額は、4,006 百万円、金銭債務の総額は、2,267百万円 であります。
5.貸借対照表に計上した不動産及び動産の ほか、リース契約により使用している重 要な動産として電子計算機およびその周 辺機器等があります。
6.社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 459,677百万円 前年度剰余金よりの繰入額 141,270百万円 当年度社員配当金支払額 177,922百万円 利息による増加等 401百万円 当年度末現在高 423,426百万円 7.外貨建資産の額は、2,300,386百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,484百万米ドル、4,808 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、6,578百万円でありま す。
(主な外貨額 24百万ユーロ、15百万米ドル)
8.基金30,000百万円の償却に伴い、同額の基 金償却準備金を保険業法第56条の規定によ る基金償却積立金へ振り替えております。 9.担保に供されている資産の額は、41,855
百万円であります。
10.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、37,322百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。
貸付金のうち、破綻先債権額は746百万 円、延滞債権額は7,373百万円であります。 上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額765百万円、延滞債権額2,916 百万円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付
平成18年度
(平成19年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、431,057百万円であります。
2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、844,789百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定するます。
金額は、2,206,458百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
3,541百万円、金銭債務の総額は、3,348 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり 6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおります。
であります。
前年度末現在高 423,426百万円 前年度剰余金よりの繰入額 155,339百万円 当年度社員配当金支払額 189,613百万円 利息による増加等 382百万円 当年度末現在高 389,535百万円 7. 外貨建資産の額は、2,409,192百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,723百万米ドル、4,773 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、2,248百万円であります。
(主な外貨額 14百万米ドル、1,572百万 ウォン)
8. 保 険 業 法 第 6 0 条 の 規 定 に よ り 基 金 を 60,000百万円新たに募集いたしました。 9. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額の
基金償却準備金を保険業法第56条の規定 による基金償却積立金へ振り替えており ます。
10.担保に供されている資産の額は、有価証 券31,875百万円であります。
11.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、45,658百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。
貸付金のうち、破綻先債権額は1,463百 万円、延滞債権額は16,159百万円であり ます。
上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額147百万円、延滞債権額61百万 円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を
■ 注記事項
貸借対照表関係
財 産
の 状
況
業 績
に 関
す る
諸 資
料
平成16年度
(平成17年3月31日現在)32,304百万円であります。
なお、貸付条件緩和債権とは、債務者 の経営再建または支援を図ることを目的 として、金利の減免、利息の支払猶予、 元本の返済猶予、債権放棄その他債務者 に有利となる取決めを行ったもので、破 綻先債権、延滞債権および3ヵ月以上延滞 債権に該当しない貸付金であります。 11.消費貸借契約により貸し付けている有価
証券(現金担保付債券貸借取引による有 価 証 券 を 含 む ) の 貸 借 対 照 表 価 額 は 、 460,414百万円であります。
12.貸付金に係るコミットメントライン契約 等の融資未実行残高は、31,219百万円で あります。
13.借入金は、他の債務よりも債務の履行が 後順位である旨の特約が付された劣後特 約付借入金であります。
14.金融システム改革のための関係法律の整 備等に関する法律附則第140条第5項の規 定に基づき生命保険契約者保護機構が承 継した旧保険契約者保護基金に対する当 年度末における当社の今後の負担見積額 は7,950百万円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
15.保険業法第259条の規定に基づく生命保険 契約者保護機構に対する当年度末におけ る当社の今後の負担見積額は44,579百万 円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
16.退職給付債務に関する事項は次のとおり であります。
a退職給付債務およびその内訳
イ.退職給付債務 △412,837百万円 ロ.年金資産 446,809百万円 うち退職給付信託 259,906百万円 ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) 33,972百万円 ニ.未認識数理計算上の差異 △59,488百万円 ホ.未認識過去勤務債務 △20,652百万円 へ.貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ)
△46,168百万円 ト.前払年金費用 16,319百万円 チ.退職給付引当金(ヘ−ト)△62,488百万円 s退職給付債務等の計算基礎
イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
ロ.割引率 2.0%
ハ.期待運用収益率
適格退職年金 3.0%
退職給付信託 0.0%
ニ.会計基準変更時差異の処理年数 5年 ホ.数理計算上の差異の処理年数 10年 ヘ.過去勤務債務の額の処理年数 10年 17.繰延税金資産の総額は、540,795百万円、
繰延税金負債の総額は、517,447百万円で あります。繰延税金資産のうち評価性引 当額として控除した額は、5,584百万円で あります。
繰延税金資産の発生の主な原因別内訳 は、保険契約準備金230,336百万円、有価 証券評価損107,860百万円、退職給付引当 金74,336百万円および価格変動準備金 70,336百万円であります。
繰延税金負債の発生の主なものは、そ の他有価証券の評価差額483,474百万円で あります。
当年度における法定実効税率は36.15% であり、法定実効税率と税効果会計適用 後の法人税等の負担率との間の差異の主 な 内 訳 は 、 社 員 配 当 準 備 金 に 係 る
△24.21%であります。
18.土地の再評価に関する法律(平成10年3月 31日公布法律第34号)に基づき、事業用 の土地の再評価を行っております。なお、
平成17年度
(平成18年3月31日現在) 29,203百万円であります。なお、貸付条件緩和債権とは、債務者 の経営再建または支援を図ることを目的 として、金利の減免、利息の支払猶予、 元本の返済猶予、債権放棄その他債務者 に有利となる取決めを行ったもので、破 綻先債権、延滞債権および3ヵ月以上延滞 債権に該当しない貸付金であります。 11.消費貸借契約により貸し付けている有価
証券(現金担保付債券貸借取引による有 価 証 券 を 含 む ) の 貸 借 対 照 表 価 額 は 、 482,873百万円であります。
12.貸付金に係るコミットメントライン契約 等の融資未実行残高は、17,991百万円で あります。
13.借入金は、他の債務よりも債務の履行が 後順位である旨の特約が付された劣後特 約付借入金であります。
14.金融システム改革のための関係法律の整 備等に関する法律附則第140条第5項の規 定に基づき生命保険契約者保護機構が承 継した旧保険契約者保護基金に対する当 年度末における当社の今後の負担見積額 は4,814百万円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
15.保険業法第259条の規定に基づく生命保険 契約者保護機構に対する当年度末におけ る当社の今後の負担見積額は64,439百万 円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
16.退職給付債務に関する事項は次のとおり であります。
a退職給付債務およびその内訳
イ.退職給付債務 △402,049百万円 ロ.年金資産 698,733百万円 うち退職給付信託 487,905百万円 ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) 296,683百万円 ニ.未認識数理計算上の差異 △274,993百万円 ホ.未認識過去勤務債務 △18,090百万円 へ.貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ)
3,599百万円 ト.前払年金費用 19,922百万円 チ.退職給付引当金(ヘ−ト) △16,322百万円 s退職給付債務等の計算基礎
イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
ロ.割引率 2.0%
ハ.期待運用収益率
適格退職年金 3.0%
退職給付信託 0.0%
ニ.数理計算上の差異の処理年数 10年 ホ.過去勤務債務の額の処理年数 10年 17.繰延税金資産の総額は、564,954百万円、
繰延税金負債の総額は、1,070,900百万円 であります。繰延税金資産のうち評価性 引当額として控除した額は、7,402百万円 であります。
繰延税金資産の発生の主な原因別内訳 は、保険契約準備金293,794百万円、有価 証券評価損105,936百万円、価格変動準備 金70,728百万円および退職給付引当金 58,772百万円であります。
繰延税金負債の発生の主なものは、そ の他有価証券の評価差額1,038,252百万円 であります。
当年度における法定実効税率は36.15% であり、法定実効税率と税効果会計適用 後の法人税等の負担率との間の差異の主 な 内 訳 は 、 社 員 配 当 準 備 金 に 係 る
△21.00%であります。
18.土地の再評価に関する法律(平成10年3月 31日公布法律第34号)に基づき、事業用 の土地の再評価を行っております。なお、
平成18年度
(平成19年3月31日現在) 貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 28,035百万円であります。なお、貸付条件緩和債権とは、債務者 の経営再建または支援を図ることを目的 として、金利の減免、利息の支払猶予、 元本の返済猶予、債権放棄その他債務者 に有利となる取決めを行ったもので、破 綻先債権、延滞債権および3ヵ月以上延滞 債権に該当しない貸付金であります。 12.消費貸借契約により貸し付けている有価
証券(現金担保付債券貸借取引による有 価 証 券 を 含 む ) の 貸 借 対 照 表 価 額 は 、 365,166百万円であります。
13.貸付金に係るコミットメントライン契約 等の融資未実行残高は、15,160百万円で あります。
14.借入金は、他の債務よりも債務の履行が 後順位である旨の特約が付された劣後特 約付借入金であります。
15.金融システム改革のための関係法律の整 備等に関する法律附則第140条第5項の規 定に基づき生命保険契約者保護機構が承 継した旧保険契約者保護基金に対する当 年度末における当社の今後の負担見積額 は1,583百万円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
16.保険業法第259条の規定に基づく生命保険 契約者保護機構に対する当年度末におけ る当社の今後の負担見積額は62,301百万 円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事 業費として処理しております。
17.退職給付債務に関する事項は次のとおり であります。
a退職給付債務およびその内訳
イ.退職給付債務 △391,484百万円 ロ.年金資産 587,581百万円 うち退職給付信託 377,544百万円 ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) 196,096百万円 ニ.未認識数理計算上の差異 △145,617百万円 ホ.未認識過去勤務債務 △15,527百万円 へ.貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ)
34,951百万円 ト.前払年金費用 34,951百万円 チ.退職給付引当金(ヘ−ト) ― s退職給付債務等の計算基礎
イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
ロ.割引率 2.0%
ハ.期待運用収益率
適格退職年金 3.0%
退職給付信託 0.0%
ニ.数理計算上の差異の処理年数 10年 ホ.過去勤務債務の額の処理年数 10年 18.繰延税金資産の総額は、566,098百万円、
繰延税金負債の総額は、1,179,213百万円 であります。繰延税金資産のうち評価性 引当額として控除した額は、4,445百万円 であります。
繰延税金資産の発生の主な原因別内訳 は、保険契約準備金357,623百万円、価格 変動準備金73,131百万円、有価証券評価 損56,633百万円および退職給付引当金 48,297百万円であります。
繰延税金負債の発生の主なものは、そ の他有価証券の評価差額1,150,469百万円 であります。
当年度における法定実効税率は36.15% であり、法定実効税率と税効果会計適用 後の法人税等の負担率との間の差異の主 な 内 訳 は 、 社 員 配 当 準 備 金 に 係 る
△22.47%であります。
19.土地の再評価に関する法律(平成10年3月 31日公布法律第34号)に基づき、事業用 の土地の再評価を行っております。なお、